2026/07/16
園庭に夏がやってきました
木の実保育園の園庭では、子どもたちが植えた朝顔がきれいな花を咲かせ、色鮮やかなカンナも見頃を迎えています。夏ならではの景色に、子どもたちは「きれいだね!」と目を輝かせています。
3歳児クラスでは、トウモロコシのお絵描きを楽しみました。大きく実ったトウモロコシを思い浮かべながら、思い切りよく筆を動かし、おいしそうな作品がたくさん出来上がりました。
4歳児クラスでは、ペンギンのお絵描きをしました。親子で寄り添うペンギンや元気に歩くペンギンなど、一人ひとりの豊かな発想があふれる、かわいらしい作品が完成しました。
5歳児クラスでは、自分たちで育てている朝顔をじっくり観察しながら絵を描きました。花や葉の形だけでなく、「葉っぱの裏はどうなっているかな?」と葉の裏側までしっかり見たり、つるの伸び方や葉脈の様子にも目を向けたりする姿が見られました。また、絵の具を上手に混ぜ合わせて朝顔の色を表現するなど、年長児らしい豊かな表現力が感じられる作品が完成しました。
木の実保育園の園庭には寒冷紗を設置しており、強い日差しを和らげることで、夏でも安心して戸外活動を楽しめる環境を整えています。これからも季節の自然に親しみながら、子どもたちの豊かな感性や観察する力を育んでいきたいと思います。
